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ココロド_黄月家K's weblog

考えすぎ? ココロド_心理カウンセラー_黄月家Kの 思考いろいろ、ものづくり、カウンセリング心理学、時々庭、時々日記です。

ネガティブ日記 はじめます。

どうしても、ネガティブな心をぬぐいきれない。

元々私の素質は、どちらかと言えばネガティブなのだろう。
まぁ、ネガティブか否かの確率は、おそらく1/2、
確実に分類できるもんでもないでしょうし、
分類する必要もないでしょけど、
隠したり、否定したりするほどのことでも・・ないのかな・・と。

ネガティブは良くない?、嫌われ者?、お呼びでない・・
諸々・・批評、ご意見も、頂くこともあります。

だけど、葛藤や疑問を抱えたまま・・
それを見ないふりして、脳天気に生きるのは、
自分に嘘をついているような・・
自分が死んでいるような・・気さえする。

嫌なこと、辛いこと、苦しいことを忘れて、
考えず、楽しいことだけ考えて、生きろ!と人は言う。
おっしゃるとおりです。
たぶん、それは、正しい。
なのに、自分の心は渇くだけ。
本当の自分を置き去りにしているような感覚です。

「押してダメなら引いてみろ!」
なんて言葉が、今朝、頭の中でウロウロしていた。

そうだ、こうなったら、
とことん自分のネガティブな感情と向き合ってみよう。
自分の中のネガティブを認めてやろう。
そんな気持ちになった。

私の哲学科時代の卒業論文は「絶望について」だった。
それだけ聞くと本当に、お墨付きのネガティブ。

だけど、タダのネガティブじゃない・・と私は思っている。
ネガティブをポジティブに!!
ポジティブなネガティブ!!

ネガティブの良さ、
繊細で、細かい違いがわかる。
周到で細やかな論理が理解できる。
物事を論理的に積み上げて行ける。

だけど、ネガティブのネガティブな面も・・もちろんある。
「不安と恐怖に囚われてしまう状態のこと」だと私は思う。
それに、長いこと足を取られるのは・・危険も伴う・・ので、
その辺は、気をつけよう。

「恐怖は目を曇らせる」肝に銘じて。

そう、私の目指すネガティブは、タダのネガティブじゃない。
(と、私は思うことにする。)
希望を見いだすための論理なのだ。

悲しみを通過しないドラマの幸福な結末は、味気ない。
悲しみあってこそ、幸福な結末が輝くのではあるまいか?。
悲しみに意味はない・・と思うか?
悲しむことに意味がない・・と思うか?

いろんな考え方あると思いますけど、
私は一端、自分のネガティブを掘り下げてみようと思います。
自分を受け入れるために。

写真は庭の芝桜を、小瓶にかざってみました。

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