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黄月家K's weblog

考えすぎ? 黄月家Kの 思考いろいろ、ものづくり、カウンセリング心理学、時々庭、時々日記です。

空。 内観月間その1_RPG比喩

随筆

以前、キレイな空は、一日頑張った人へのご褒美なんて書きましたが、
今月は、きれいな空のご褒美に時々出会えました。

10/10 17:24 ↓

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世界の全てが茜色に染めらそうな感じでした。
昼の青との対比が、やっぱり印象的でした。

10/17 16:39 ↓

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茜色の上の写真と同じ場所の空でした。

10/18 16:43 自宅から見えた夕日↓

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今月は、勝手に内観月間です。

これまで何とかしたいと思っていたことがありまして、
私のメンタルですが、どうにもならないとも思っていましたが、
この先を生きるために、覚悟を決めました。

昔のファミコンRPGで、仲間が死ぬと、
倒れた仲間を引きずるようにして移動して、ゲームの続きに挑みます。
だけど、やっぱり、すぐダメージを受けて、
逃げることすらままならない・・そんな状態になります。

私の心の中も、ずっとあんな状況で、死んでいる(瀕死)もう一人の自分を
引きずって、さすらっているような感覚がずっとあります。
この感覚たぶん、誰にも通じないかもしれませんが・・
自分にはそんな感覚がずっとあります。
なので、前に進むのも大変、常に重いし簡単に動けない。
不意の攻撃からも逃げ切れず、ダメージも倍に食らってしまう感覚です。
はぁ・・。
たぶん、そうしてネガティブな私が構築されたのかもしれませんが・・。

私が引きずっているもう一人の瀕死の私(以後あいつ)は、
チャンスがあれば生き返るのかも知れませんが、
ありとあらゆる事を試しましたが、一般的な方法ではもうムリだと感じています。
けど、これまで、置き去りに出来なかった。
別れの不安もあるし、心配もある、これが情というものでしょうか、いやあいつの方が私自身の本質なのかもしれないと思ったり。

だけど、瀕死のあいつを助けるためには、ミラクルな魔法薬が必要だとします。
もちろん、同時に魔法を習得しなければ、ミラクルな魔法薬も使えません。
だけど、それを手に入れる旅は、想像を超える試練の連続だと予想します。
さて、みなさんならどうします?
(人それぞれの答えがあるのだと思いますが・・。)

そこで、私は覚悟しました。
私は、瀕死のあいつを救う魔法薬を手に入れるために、
瀕死のあいつを安全な場所に残して、一人で旅に出ようと。
そして、魔法薬を手に、あいつのところへ戻ると。
つまり、私の最大の目的は、あいつを蘇生して残りの自分と統合すること、
それがたぶん私の旅路で、それを克服すべく、
日々様々な課題があるのだと、なんとなく思いまして。
克服の旅に出るにはそれなりの覚悟がいります。
その覚悟をどう示すか、ということを例えでイメージした訳です。

傷んで血を流し続けてるあいつの痛みを共有することでしか、
あいつに寄り添えない日が長く続いてた。
だけど、あいつを蘇生したい。だって、あいつは私だ。
(くれぐれも言いますが、あいつとは、心の中のもう一人の私の側面です。
実在する人物ではありません。旅とは物理的な移動で無く、人生の比喩です。
意図した文学的な表現です。どうか誤解しないでください)

という訳で、今月は、勝手に内観月間。

考える秋といいますか、感じる秋といいますか。

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みなさまどうぞ、良き秋をお過ごしください!。