ココロド_黄月家K's weblog

考えすぎ? ココロド_心理カウンセラー_黄月家Kの 思考いろいろ、ものづくり、カウンセリング心理学、時々庭、時々日記です。

サナギ。 日記_自分の癖

今日は梅雨らしい天気ですね。

庭の虫、続き。
アゲハの幼虫、かわいいです。

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数日後には、サナギになっておりました。

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昨日、見たら、サナギが・・忽然と消えていたのです。
どうしたんだろう?

蝶になって飛び立っていったのか・・
そうだと良いのですが・・。

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昨日は、心理カウンセラーの講座で、カウンセリング演習をしまして、
自分の癖に気づき、痛かったです。

私、どうやら、人の言葉を自分の言葉に替えて解釈する癖があるのですが、

これ、成長期の途中の子どもには、有効でして、
なぜなら、いろいろなむやむやしたゴタゴタした話を、
「悲しいんだね」とか、「嬉しいんだね」とか、
「嫌な気持ちなんだね」とか、「怒っているんだね」とか、
言い換えてあげることで、
子ども自身が自分の状況を、解釈出来る機会になるといいますか、
そして、子ども自身が自分の気持ちを解釈できるようになると、
やがて、人の気持ちも解釈できようになると。
そんな、ふうに思ってるのですが、
相手が大人だとどうなんですかね?

答えは今はわかりませんが、そのことに、自分で違和感を感じました。
信頼関係が成立していない大人の場合、たぶん、
まず、そのままの自分を変えずに受け入れて欲しいのかもしれません。・・と。

なんで自分ってこうなんだろうと考えたのですが、
自分は、普通に言葉を返せないと解釈した時点で、
ものすごく、落ち込みましたし、
ものすごく、心や頭が痛くなったんです。

けど、その渦の底に、ありました。
別の解釈が・・。

たぶん、客観的な状況に言葉を置き換えるって作業や、
自分の言葉に置き換えるって作業は、
これって、訓練して来たよね・・って思い出しました。

その結果が今の私だった訳です。

これって、哲学者冥利に尽きますし、
作家冥利に尽きるよね・・(笑)・・って思えたら、
少し、心が楽になりました。
もっと、面白い、言い換えは出来ないかとか
・・昔・・考えてたこと思いだしました。

もうちょっと、作家的に装飾すれば、
今でも私を苦しめるトラウマ的な言葉は、
私にとっては「呪い」だったんですね。
みたいな・・
では、その「呪い」は、どうやったら解けると思いますか?
みたいな・・(笑)。

あぁ、自分、やっぱり、エンタメ好きなんじゃん(笑)。
って、思った次第です。

あとは、使い分けですかね・・相手や場面に応じて。たぶん。
乗り越えるには、その器用さが必要なのかもしれません。
これも、簡単じゃなさそうですが・・。

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それぞれに、どうぞ、良き明日が来ますように!。