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ココロド_黄月家K's weblog

考えすぎ? ココロド_心理カウンセラー_黄月家Kの 思考いろいろ、ものづくり、カウンセリング心理学、時々庭、時々日記です。

“こころのチカラ” webギャラリー開設しました。

だんだん暖かくなって来ましたこの頃ですね。

webギャラリーで、「こころのチカラ」を開設しました。

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黄月家ギャラリー“こころのチカラ”

2012年の私の作品をwebギャラリーに、整えました。
元々は、幼い我が子と一緒に歌ったキッズソングを、子供との思い出に残したくて、
それを元に、絵を描いて、私の言葉をその裏に書いたカードを作ったものです。
26作品あります。
たとえば、「ボロボロロケット」という曲の思い出画、こんな感じ

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あっちこっちマーチ

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きみとぼく

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他に、23作品あります。

黄月家ギャラリー“こころのチカラ”

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うたは、不思議なチカラを持っていて、直接心に入り込んできます。時間や状況を変えるチカラさえ内包していると感じます。先人たちのステキなキッズソング(子供の歌)を「心」をテーマに26画にし、私の言葉を添えました。
 “三つ子の魂、百までも”という言葉が示すように子供の頃、親との関わりで育んだことは、その後の人生の岐路で幾度となくカギとなります。幼児期は実は親も子も心の育つ時期であると思います。そんな時期に心のうたを共有したことが、いつか独り独りになってからの、お互いの生きるヒントになると願います。
 添付した言葉は、いつか我が子が様々な経験を経て、私の言葉の真意を受け取とることができるようになるときまでのタイムカプセルでもあり、私の心が曇ったときの私への処方箋でもあります。また他者にとっては、エンゼルカード的な偶然の一致による言葉の出会いになるかもしれません。出会いが見いだす意味は必ずしも意図とは関係しないのも、偶然のおもしろ味だと思います。音と同様に言葉もチカラを持っていると私は思っています。もちろん色彩も画も。
 イラストを10枚ほど描き進めていた頃、東日本大震災が起きました。日本ごと動揺しました。そして、それぞれが強く願いました。子どもも大人も自分のチカラを超えた出来事に呑まれる日々、我々ができることは心を強く持つことだと思いました。いつの時代も子どもは社会や大人の都合に否応なしに翻弄されてしまう。だからこそ、流れ着いたその先で美しい花を咲かせられる心を持ち続けてほしい。心を未来へつなぐことを願って。

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このときの自分の言葉を、今振り返ると・・
ずいぶん・・今の私は、迷い子かもと・・はっとしました。
私の心の処方箋です(笑)。

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どうぞ、良き春の始まりを!。