ココロド_黄月家K's weblog

考えすぎ? ココロド_心理カウンセラー_黄月家Kの 思考いろいろ、ものづくり、カウンセリング心理学、時々庭、時々日記です。

日本の童謡_あめふりくまのこ、ぞうさんの絵

日本の童謡CD中のイメージ画も沢山あって充実したつくりになっています。
今回は、「あめふりくまのこ」と「ぞうさん」のページの絵を紹介します。

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↑これは、「あめふりくまのこ」のページの絵の一部です。
くまのこは、なぜ、雨の中、独りでいるのでしょう?。なぜか私にはとても孤独な歌に聞こえました。なのでそのとてつもない幼児期の喪失感に近い孤独感を描くため、空から見下ろしたアングルで雨と共に描きました。たぶん、子どもの私です。様々な心を投影できるのも童謡の魅力なのかもしれません。

次は、そうさんのページ。

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「『鼻が長い』と言われれば からかわれたと思うのが、子ゾウは『お母さんだってそうよ』、『お母さん大好き』と言える。素晴しい。」と語ったという作詞者のまど・みちおさんの逸話があります。38曲の中で一番最初にイメージが浮かんだのがこのゾウの絵。二本足の擬人化したゾウの親子の姿です。擬人化ゾウ像の代表格、ガネーシャは、障害を取り除く神。また映画のエレファントマンも、障害にまつわる強い心のお話し。ゾウとは、障害的な不自由さと、優しさ・強さを内包している象徴なのかもしれないと感じました。 母、ピンクのゾウは幻影を示す言葉です。つまり、母ゾウは、実在からも派生しているのだけど・・記憶から派生する力の根源といいましょうか?。想いそのもの。それは、モノでなく想いの結晶なのだと。つまり、こころそのものなのだと、愛の源泉だと、それが強さの基なのだと思うわけです。

日本の童謡CD詳しくは、http://www.mio-music.com/jcsongCD をご覧ください。
トリビアのページなど、まめ情報が楽しいです。

 

日本の童謡

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